レポート

バイオガスってナ~ニ?

バイオガスの歴史は意外にも古く、“ボルタの電池”で有名な物理学者アレッサンドロ・ボルタ(Conte Alessandro Giuseppe Antonio Anastasio Volta、1745年2月18日 – 1827年3月5日)が可燃性ガスについて1776年に報告をしたのがそのはじまりです。 「アレッサンドロ・ボルタ」 ボルタは、沼に発生する可燃性のガスが水素と違う物質であることを発見し、このガスを電気火花で燃焼させる実験を行いました。 意外にもわたし達の身近なところにある、古くて新しいバイオガスが、新しい人類の未来を切り拓いてくれるかもしれません。ともすると厄介者であったり気にも止めていないものが、人々の救世主や明るい将来の宝として輝いてくれることは良くあることです。 本コラムでは、バイオガスのAからZまで、その可能性と将来性を少しづつひもといていきたいと思っています。 バイオガス (さらに…)